インドネシアでBPaaSを目指す!月商600万、営業代行スモビジマンの新しい挑戦
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『突撃!隣のスモビジマン』とは?
Bizlibrary編集部による連載記事『突撃!隣のスモビジマン』。
普段スポットライトを浴びることが少なく、自ら語ることもしないスモールビジネスのオーナーたち。しかし、珠玉のビジネススキルを有し数々の困難を乗り越えてきた彼らの頭の中は、ビジネスアイデアの宝庫。
本連載では『スモールビジネスの教科書』著者である武田所長がスモビジマンにインタビュー。自らが営む事業について、ノウハウ、売上、参入のアドバイスなどを余すところなく語っていただきます。
先人からリアルなスモールビジネスの手法を学びなさい!学んで実践しなさい!
➜これまでの記事はこちらから
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今回のスモビジマン
インドネシアを舞台に挑戦中!BtoB SaaS営業代行から、BPaaSへ拡大戦略を描くスモビジマン
『突撃!隣のスモビジマン』第47回目は、日本で営業部隊のマネジメントを経験したのちにインドネシアに飛び出したスモビジオーナー。
営業マネジメントのキャリアを積み、営業代行ビジネスで起業したあと、インドネシアに単身移住。
日本での事業も継続し、月商600〜800万円を安定的に稼ぎながら、インドネシアでの新たなビジネスの可能性を模索しているそう。
今回のインタビューでは、挑戦して1年ほど経ったインドネシア事業の立ち上げについて詳しくお伺いしました。
インドネシアの日系企業を相手に営業代行をする中で見えてきた、インドネシアならではのニーズや、異国で事業を展開する難しさ、日本でも活用できそうなリード獲得方法にいたるまで、たっぷり語っていただきました。
コンテンツ
・現在取り組んでいるビジネスの概要
・なぜインドネシアで起業したのか
・リード獲得方法
・副業が軌道に乗り独立
・インドネシアならではのビジネスチャンス
・今後の方針
・その他:インドネシアの経済事情
現在取り組んでいるビジネスの概要
武田:よろしくお願いいたします!海外スモビジオーナーと聞いて、どんなお話が聞けるのか楽しみにしていました。今はどちらにいらっしゃるのですか?
よろしくお願いいたします!ジャカルタから繋いでおります。
2023年10月、単身で移住しました。
現在、日本とインドネシアでインサイドセールス代行事業を行っています。
武田:ほほう!インドネシアでは、どんなSaaS会社のサービスを、どんな企業へ導入しているのですか?
我々の顧客は、「インドネシアにある日系企業と取引したい」というBtoB SaaS企業です。
インドネシア現地の企業や、インドネシアを開拓したい外資企業などですね。
領域はHR系やバックオフィス系で、勤怠管理、給与計算、電子サイン、会計ソフトなどです。
インドネシアでアクティブな日系企業は1,500社ほどあると言われており、私がここにアプローチしています。
この一年で、日系企業のほとんどは繋がりを作れているような状態まで来ました。
武田:素晴らしい!
日本だとSaaS営業代行は中々厳しいマーケットな気がしますが、インドネシアではまた事情が違うのですか?
インドネシアでも、日本市場と同じく「IT領域への投資」という文脈では厳しいです。
しかし、この一年仮説と検証を繰り返してきて、「インドネシアならではの事情で、この文脈なら予算がおりる」というものを見つけることができました。
武田:面白いです!はやく聞きたい(笑)
あとは、今は営業代行業がメインですが、これからHR・バックオフィスに特化した幅広いIT支援に拡大することを予定しています。
具体的には、HR領域・バックオフィス領域の業務改善や、組織作りの支援などを提供する予定です。
武田所長が「これからBpaaSが来る」と仰ってましたが、まさにそれに近いようなものを今インドネシアでもやろうとしています。
武田:いいですね!この前も会員限定で「1周回ってBPaaS」という記事を出したりしたほどで、かなりオススメのビジネスモデルです(笑)
詳しく順番にお伺いできればと思います。
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普段スポットライトを浴びることが少なく、自ら語ることもしないスモールビジネスのオーナーたち。しかし、珠玉のビジネススキルを有し数々の困難を乗り越えてきた彼らの頭の中は、ビジネスアイデアの宝庫。
本連載では『スモールビジネスの教科書』著者である武田所長がスモビジマンにインタビュー。自らが営む事業について、ノウハウ、売上、参入のアドバイスなどを余すところなく語っていただきます。
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日本での事業も継続し、月商600〜800万円を安定的に稼ぎながら、インドネシアでの新たなビジネスの可能性を模索しているそう。
今回のインタビューでは、挑戦して1年ほど経ったインドネシア事業の立ち上げについて詳しくお伺いしました。
インドネシアの日系企業を相手に営業代行をする中で見えてきた、インドネシアならではのニーズや、異国で事業を展開する難しさ、日本でも活用できそうなリード獲得方法にいたるまで、たっぷり語っていただきました。
コンテンツ
・現在取り組んでいるビジネスの概要
・なぜインドネシアで起業したのか
・リード獲得方法
・副業が軌道に乗り独立
・インドネシアならではのビジネスチャンス
・今後の方針
・その他:インドネシアの経済事情
現在取り組んでいるビジネスの概要
武田:よろしくお願いいたします!海外スモビジオーナーと聞いて、どんなお話が聞けるのか楽しみにしていました。今はどちらにいらっしゃるのですか?
よろしくお願いいたします!ジャカルタから繋いでおります。
2023年10月、単身で移住しました。
現在、日本とインドネシアでインサイドセールス代行事業を行っています。
武田:ほほう!インドネシアでは、どんなSaaS会社のサービスを、どんな企業へ導入しているのですか?
我々の顧客は、「インドネシアにある日系企業と取引したい」というBtoB SaaS企業です。
インドネシア現地の企業や、インドネシアを開拓したい外資企業などですね。
領域はHR系やバックオフィス系で、勤怠管理、給与計算、電子サイン、会計ソフトなどです。
インドネシアでアクティブな日系企業は1,500社ほどあると言われており、私がここにアプローチしています。
この一年で、日系企業のほとんどは繋がりを作れているような状態まで来ました。
武田:素晴らしい!
日本だとSaaS営業代行は中々厳しいマーケットな気がしますが、インドネシアではまた事情が違うのですか?
インドネシアでも、日本市場と同じく「IT領域への投資」という文脈では厳しいです。
しかし、この一年仮説と検証を繰り返してきて、「インドネシアならではの事情で、この文脈なら予算がおりる」というものを見つけることができました。
武田:面白いです!はやく聞きたい(笑)
あとは、今は営業代行業がメインですが、これからHR・バックオフィスに特化した幅広いIT支援に拡大することを予定しています。
具体的には、HR領域・バックオフィス領域の業務改善や、組織作りの支援などを提供する予定です。
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武田:いいですね!この前も会員限定で「1周回ってBPaaS」という記事を出したりしたほどで、かなりオススメのビジネスモデルです(笑)
詳しく順番にお伺いできればと思います。