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ピーク時は月商2千万超、Web3コンサルの立ち上げと撤退を経験したスモビジマン。AI×金融の次なる挑戦

※こちらは2024年6月の記事です。サブスク入会前に配信された記事は別途ご購入いただく必要がありますのでご注意ください。


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『突撃!隣のスモビジマン』とは?


Biz library編集部による連載記事『突撃!隣のスモビジマン』。

普段スポットライトを浴びることが少なく、自ら語ることもしないスモールビジネスオーナーたち。
しかし、珠玉のビジネススキルを有し数々の困難を乗り越えてきた彼らの頭の中は、ビジネスアイデアの宝庫。

本連載では『スモールビジネスの教科書』著者である武田所長がスモビジマンにインタビュー。
自らが営む事業について、ノウハウ、売上、参入のアドバイスなどを余すところなく語っていただきます。

先人からリアルなスモールビジネスの手法を学びなさい!
学んで実践しなさい!

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今回のスモビジマン

Web3コンサル事業を立ち上げ月商2千万へ導いたのち、撤退。現在はAI×〇〇で複数の事業を立ち上げるスモビジオーナー
 
『突撃!隣のスモビジマン』第31回は、Web3コンサル事業を立ち上げ・撤退したのち、現在はAI×金融などの複数事業を営むスモビジオーナー。

数年前ブームとなり、多くの大企業も新規事業として参入したWeb3領域。

今回のインタビュイーであるスモビジマンは、新規事業としてWeb3領域に参入したい企業にコンサルティングを提供することで、ピーク時は月商2千万を超えたそう。
BtoBコンサルティングの営業手法は様々ですが、「noteで発信して待つ」というプル型マーケティングで顧客獲得をしていたそうです。

記事前半は、Web3コンサルティング事業の詳しい内容や、ブームが下火になってきたタイミングで冷静に撤退判断をしたエピソード、これからのWeb3領域の注目トピックを語っていただきました。

記事後半のテーマは、現在取り組んでいる生成AIを活用した事業について。M&AにおけるAI活用には、武田所長も「非常に可能性を感じる」とコメント。様々なビジネスアイデアを思いつき、即実行に移す姿勢は、スモビジオーナーを目指す全ての方が参考になるはず。

コンテンツ

・事業の概要
・報酬形態と売上推移
・営業手法と競合
・撤退の決断と顧客の反応
・事業で苦労したこと
・M&A分野におけるAI活用に注目
・AI×タレント事業の可能性
・Web3の今後
・武田のまとめ

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取り組んできた事業の概要
 
武田:これまでの事業の変遷について簡単に伺ってもよろしいでしょうか。


スモビジをやり始めたのは5年ほど前で、物販ビジネスから始めました。売上規模としては月300-500万円、利益規模としては月50-200万円ほどでした。

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