契約するタイミングは?税理士の選び方は?税理士さんに聞くスモビジ税務
Biz libraryサブスク会員にご登録いただくと、本記事をはじめ過去の会員限定記事30本分以上を全て読むことができ非常にお得です
- - - - - - - - - -
税理士さんに聞くスモビジ起業
Bizlibrary編集部による連載『スモビジオーナーのリアルバックオフィス事情』。
今回は、スモールビジネス起業に詳しい税理士さんに、スモビジ税務についてインタビュー。
・顧問契約をするタイミング
・税理士の選び方
・節税について
・M&Aを目指すなら…
など、スモビジマンなら知っておきたい基本を教えていただきました!
顧問税理士と契約するタイミング
顧問税理士はいつから契約するべきでしょうか。
一般的には、売上が1,000万円を超えて利益が一定程度出始めたタイミングで検討するのが良いかと思います。
例えば売上2,000万、利益200万が出ているようなケースですと、納税額が50万ほどの規模になります。これくらいの規模感になってくると、税務処理上のミスが発覚した場合、税務署から結構なお叱りを受けます。
最近はクラウド会計サービスを利用してご自身で申告される経営者の方も多くなっていますが、税理士から見るとやはり殆どのケースでミスが生じています。
また、売上規模がそれくらいになってくると節税や資金調達についてもアドバイスが出来るので、そういった面でも税理士を契約しておくメリットがあります。
あとは初期投資が大きい事業や輸出ビジネスなどは消費税の還付が受けられるケースがあります。
そういったビジネスをされる方は、最初から税理士をつけたほうがいいでしょう。
そもそも消費税の還付を狙いにいくべきかどうなのか、といったことから相談することができます。
逆に会社が小規模(売上ゼロ~数百万円程度)の段階では、税理士と顧問契約を結ぶ必要性は低いと思っています。
おすすめ記事
【構造と今後の展望】スモビジマンのためのコンサル業界最前線 by 武田所長
Biz library編集部
2025.4.9
正社員ゼロ・業務委託数十人。外注と内製の線引きをどう決めているか
Biz library編集部
2026.7.29
売上1.7億円、社員数30名のシステム開発支援と受託開発事業を作り上げたスモビジマン
Biz library編集部
2025.7.24
元外資系トップ営業が明かす、高利益率の営業代行ビジネスの作り方
Biz library編集部
2025.12.18
キッチンカーは甘くない。激戦区で勝つための顧客戦略と商品開発
Biz library編集部
2025.11.27
2年目で売上2億、営利5千万超!副業人材を活用し急成長するマーケティング支援事業
Biz library編集部
2025.1.28
Biz libraryサブスク会員にご登録いただくと、本記事をはじめ過去の会員限定記事30本分以上を全て読むことができ非常にお得です
- - - - - - - - - -
税理士さんに聞くスモビジ起業
Bizlibrary編集部による連載『スモビジオーナーのリアルバックオフィス事情』。
今回は、スモールビジネス起業に詳しい税理士さんに、スモビジ税務についてインタビュー。
・顧問契約をするタイミング
・税理士の選び方
・節税について
・M&Aを目指すなら…
など、スモビジマンなら知っておきたい基本を教えていただきました!
顧問税理士と契約するタイミング
顧問税理士はいつから契約するべきでしょうか。
一般的には、売上が1,000万円を超えて利益が一定程度出始めたタイミングで検討するのが良いかと思います。
例えば売上2,000万、利益200万が出ているようなケースですと、納税額が50万ほどの規模になります。これくらいの規模感になってくると、税務処理上のミスが発覚した場合、税務署から結構なお叱りを受けます。
最近はクラウド会計サービスを利用してご自身で申告される経営者の方も多くなっていますが、税理士から見るとやはり殆どのケースでミスが生じています。
また、売上規模がそれくらいになってくると節税や資金調達についてもアドバイスが出来るので、そういった面でも税理士を契約しておくメリットがあります。
あとは初期投資が大きい事業や輸出ビジネスなどは消費税の還付が受けられるケースがあります。
そういったビジネスをされる方は、最初から税理士をつけたほうがいいでしょう。
そもそも消費税の還付を狙いにいくべきかどうなのか、といったことから相談することができます。
逆に会社が小規模(売上ゼロ~数百万円程度)の段階では、税理士と顧問契約を結ぶ必要性は低いと思っています。