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【会員限定】武田のスモビジ奮闘日記 稼働売りを抜け出せ!受託・コンサルのメニュー売りとは?【vol.12】

『武田のスモビジ奮闘日記』とは

ビズライブラリーを主催する武田所長の徒然なるスモビジ日記です。
武田所長が最近スモビジに取り組む中で考えたことや、発見した出来事などを綴ります。

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コンテンツ

・受託・コンサルの「稼働売り」とは
・稼働売りのメリット/デメリット
・メニュー売りとは
・メニュー売りのデメリット
・最近読んだ書籍

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受託・コンサルの「稼働売り」とは

稼働売りとは、単価x稼働率で決まる見積りのことである。

受託ならITコンサル、SE、PGなど階級毎の人月単価があり、それに稼働率を掛け算する。案件にアサインされるプロジェクトメンバーの単価x稼働率を合計をすることで、プロジェクトの合計見積りが出来上がるという構造だ。

稼働売りで受託開発ビジネスやコンサルビジネスをしている方はビズライブラリーにも多いのではないだろうか。今回は、「稼働売りをどのように抜け出すか」ということについて少々書きたいと思う。

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