【ワーク内容公開】取り組むべき事業を決める!初心者向けWSの内容と振り返り
※こちらは2024年5月の記事です。サブスク入会前の有料記事は別途ご購入いただく必要がありますのでご注意ください。
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本記事の内容
ビズライブラリーでは毎月会員限定でイベントを開催しています。本記事では、4月に初めて実施した初心者向けワークショップのコンテンツ共有と振り返りを武田所長が行います。
実際にイベントで行った具体的なワーク(設問と取り組み方)を記載しているので、イベントに参加できなかった方も自身で取り組んでいただくことが可能です。
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イベント概要と開催の背景
武田所長です。
先日実施した初心者向けスモビジWSが好評だったことから、ワーク内容の共有と振り返りを行いたい。
ワークショップのタイトルは『あなたが取り組むスモビジを決める3時間!スモビジ初心者向け武田所長の本気ワークショップ』とした。
まずワークショップ開催の背景について述べさせていただく。
最大の動機は、「自分に合うビジネスが分からない」「立ち上げ期だがこの方向性でいいのか」という不安を持つ方の多さを実感したことだ。これは初心者に限らず、たまたま一つ目の事業が成功したスモビジオーナーが、別事業を新たに立ち上げようとする際にぶつかる壁でもある。
スモビジサミットやオンラインイベントでの質問コーナーでも同様の相談を度々受けてきたが、その場の限られた時間では抽象化したアドバイスしかできず、少々歯がゆく思っていた。
ビジネスに関する理論は大企業向けやスタートアップ向けであり、スモビジの戦略として考えると採用してはならないものも多くある。
私は私自身のビジネス経験や(過去の失敗事例記事にあるように、失敗も多いが)、多くのスモビジオーナーへのインタビューを通じて、おおよそ成功しやすいスモビジの特性について自身の理論を形にすることができてきた。
今回のイベントはその理論を3時間のワークショップに落とし込み、実践的に学んでもらおうというものである。
ワークショップと一言でいっても様々な形式があるが、今回はサーキット型のトレーニングを採用した。
4つの取り組みテーマを設け、個人ワーク→数名が発表→私から全体へのフィードバック、というサイクルをワークごとに繰り返すものである。
私の事業のひとつに企業の経営企画層への研修があり、その中で最も効果のあったものがこのワークショップ形式であった。
本来は二日間に分け計10時間かけて行うワークショップであるが、それをスモビジ初心者向けに作り替え提供することにした。
スモビジ参入前に明確にすべきこと
さて、今回のワークショップのゴールは、以下の問いに自信をもって答えられるようになることである。
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本記事の内容
ビズライブラリーでは毎月会員限定でイベントを開催しています。本記事では、4月に初めて実施した初心者向けワークショップのコンテンツ共有と振り返りを武田所長が行います。
実際にイベントで行った具体的なワーク(設問と取り組み方)を記載しているので、イベントに参加できなかった方も自身で取り組んでいただくことが可能です。
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武田所長です。
先日実施した初心者向けスモビジWSが好評だったことから、ワーク内容の共有と振り返りを行いたい。
ワークショップのタイトルは『あなたが取り組むスモビジを決める3時間!スモビジ初心者向け武田所長の本気ワークショップ』とした。
まずワークショップ開催の背景について述べさせていただく。
最大の動機は、「自分に合うビジネスが分からない」「立ち上げ期だがこの方向性でいいのか」という不安を持つ方の多さを実感したことだ。これは初心者に限らず、たまたま一つ目の事業が成功したスモビジオーナーが、別事業を新たに立ち上げようとする際にぶつかる壁でもある。
スモビジサミットやオンラインイベントでの質問コーナーでも同様の相談を度々受けてきたが、その場の限られた時間では抽象化したアドバイスしかできず、少々歯がゆく思っていた。
ビジネスに関する理論は大企業向けやスタートアップ向けであり、スモビジの戦略として考えると採用してはならないものも多くある。
私は私自身のビジネス経験や(過去の失敗事例記事にあるように、失敗も多いが)、多くのスモビジオーナーへのインタビューを通じて、おおよそ成功しやすいスモビジの特性について自身の理論を形にすることができてきた。
今回のイベントはその理論を3時間のワークショップに落とし込み、実践的に学んでもらおうというものである。
ワークショップと一言でいっても様々な形式があるが、今回はサーキット型のトレーニングを採用した。
4つの取り組みテーマを設け、個人ワーク→数名が発表→私から全体へのフィードバック、というサイクルをワークごとに繰り返すものである。
私の事業のひとつに企業の経営企画層への研修があり、その中で最も効果のあったものがこのワークショップ形式であった。
本来は二日間に分け計10時間かけて行うワークショップであるが、それをスモビジ初心者向けに作り替え提供することにした。
スモビジ参入前に明確にすべきこと
さて、今回のワークショップのゴールは、以下の問いに自信をもって答えられるようになることである。