【スモビジ失敗体験談】武田所長の4つの事業の失敗と原因、そこから得たもの
※こちらは2023年10月の記事です。サブスク入会前の有料記事は別途ご購入いただく必要がありますのでご注意ください。
『スモビジ失敗談』とは?
Biz libraryではこれまで連載記事『突撃!隣のスモビジマン』にて、成功したスモビジオーナーの事例を多数紹介してきました。
しかし成功したビジネスと同じくらい、もしくはそれ以上に参考になるのが、失敗したビジネスの事例です。
経営者の自伝やインタビュー記事では、成功したビジネスについて語られることはよくありますが、失敗したビジネスについて詳細に語られる機会はそう多くありません。
実は誰かがひっそりと挑戦し、ひっそりと撤退している。そんなスモールビジネスは星の数ほどあります。
この連載では、本当は自分の胸の中にしまっておきたい失敗したビジネスについて、スモビジオーナーに語ってもらいます。
-----------------------------------------------------------
今回のしくじりスモビジオーナー「武田所長」
これまでにしくじったビジネスをスモビジオーナーが語る本連載。
記念すべき第一回目は武田所長です。
現在のビジネス観のもとになった学生時代の失敗経験から、ここ1~2年のホットな失敗経験まで、4つの失敗事例をピックアップして詳細に語って頂きました。
またそれぞれの事業について、なぜ失敗したのかの分析や、失敗した経験をどう生かしたかの後日談も記載しております。
----------------------------------------------------------- コンテンツ内容
■失敗体験談①
投資家に言われるまま開発、とにかく未熟だった事例
■失敗体験談②
アイデアは良かったが効率が悪くやりきれなかった事例
■失敗体験談③
お祭り騒ぎで初期は伸びたが、継続性がなかった事例
■失敗体験談④
顧客のニーズを読み間違え、売上が立たなかった事例
■なぜ失敗したのか
失敗事例をそれぞれ3Cの観点から分析
■失敗しても死なず次にどう活かすのか
失敗事業の後日談。事業方針を切り替え、どう起死回生するか
■次に生きる転び方をする
よい失敗とはどのような失敗か
-----------------------------------------------------------
こんにちは、武田です。いつも「このようにスモビジを展開しなさい!」という目線でお話させていただいている私ですが、当然ながら失敗と呼べる事例も多数あります。 ビジネスは基本的に多産多死。 成功の兆しがあるビジネスは限界まで伸ばす、逆に失敗の兆しがあるビジネスは可能な限り早期に撤退(追加投資停止と呼んでもよい)し、ダメージを最小限に留めながらそこで得た知見および顧客を次に活かしていくことが必要です。 さて、早速具体的な私の失敗事例から紹介してきましょう。
内容は全てBtoBビジネスですが、失敗に至った理由や当時の私のメンタリティなど、BtoCビジネスの方にも参考になる部分があるのではないかと思います。
これから新たなビジネスに挑戦する人の参考になれば幸いです。
過去どのような失敗をしたのか
PoC段階でやめた、提案資料段階でやめた、など含めると更に大量にありますがここでは実際にローンチしたものの、既に撤退しているサービスについて4つピックアップしてご紹介します。
おすすめ記事
スモールビジネスのマーケティングでやるべき"たった一つ"のこと
Biz library編集部
2025.12.1
【D2C】副業で月商100万。元手ゼロのスモールスタートで利益数十万を目指した試行錯誤ストーリー
Biz library編集部
2023.10.23
「楽勝だ」は勘違いだった。物販ECの理想と現実、失敗から学ぶ経営
Biz library編集部
2025.9.25
建築業界のニッチ課題を掘り起こし、月商120万円のマイクロSaaSを1人で作った経営者の思考法
Biz library編集部
2026.4.6
副業スタートで連続起業。ニッチ領域に深く刺す戦い方の成功法則
Biz library編集部
2025.10.27
創業メンバー2名のみで運営する法人。スモビジオーナーのバックオフィス事情#6
Biz library編集部
2025.7.28
※こちらは2023年10月の記事です。サブスク入会前の有料記事は別途ご購入いただく必要がありますのでご注意ください。
『スモビジ失敗談』とは?
Biz libraryではこれまで連載記事『突撃!隣のスモビジマン』にて、成功したスモビジオーナーの事例を多数紹介してきました。
しかし成功したビジネスと同じくらい、もしくはそれ以上に参考になるのが、失敗したビジネスの事例です。
経営者の自伝やインタビュー記事では、成功したビジネスについて語られることはよくありますが、失敗したビジネスについて詳細に語られる機会はそう多くありません。
実は誰かがひっそりと挑戦し、ひっそりと撤退している。そんなスモールビジネスは星の数ほどあります。
この連載では、本当は自分の胸の中にしまっておきたい失敗したビジネスについて、スモビジオーナーに語ってもらいます。
-----------------------------------------------------------
今回のしくじりスモビジオーナー「武田所長」
これまでにしくじったビジネスをスモビジオーナーが語る本連載。
記念すべき第一回目は武田所長です。
現在のビジネス観のもとになった学生時代の失敗経験から、ここ1~2年のホットな失敗経験まで、4つの失敗事例をピックアップして詳細に語って頂きました。
またそれぞれの事業について、なぜ失敗したのかの分析や、失敗した経験をどう生かしたかの後日談も記載しております。
-----------------------------------------------------------
コンテンツ内容
■失敗体験談①
投資家に言われるまま開発、とにかく未熟だった事例
■失敗体験談②
アイデアは良かったが効率が悪くやりきれなかった事例
■失敗体験談③
お祭り騒ぎで初期は伸びたが、継続性がなかった事例
■失敗体験談④
顧客のニーズを読み間違え、売上が立たなかった事例
■なぜ失敗したのか
失敗事例をそれぞれ3Cの観点から分析
■失敗しても死なず次にどう活かすのか
失敗事業の後日談。事業方針を切り替え、どう起死回生するか
■次に生きる転び方をする
よい失敗とはどのような失敗か
-----------------------------------------------------------
こんにちは、武田です。いつも「このようにスモビジを展開しなさい!」という目線でお話させていただいている私ですが、当然ながら失敗と呼べる事例も多数あります。
ビジネスは基本的に多産多死。
成功の兆しがあるビジネスは限界まで伸ばす、逆に失敗の兆しがあるビジネスは可能な限り早期に撤退(追加投資停止と呼んでもよい)し、ダメージを最小限に留めながらそこで得た知見および顧客を次に活かしていくことが必要です。
さて、早速具体的な私の失敗事例から紹介してきましょう。
内容は全てBtoBビジネスですが、失敗に至った理由や当時の私のメンタリティなど、BtoCビジネスの方にも参考になる部分があるのではないかと思います。
これから新たなビジネスに挑戦する人の参考になれば幸いです。
内容は全てBtoBビジネスですが、失敗に至った理由や当時の私のメンタリティなど、BtoCビジネスの方にも参考になる部分があるのではないかと思います。
これから新たなビジネスに挑戦する人の参考になれば幸いです。
過去どのような失敗をしたのか
PoC段階でやめた、提案資料段階でやめた、など含めると更に大量にありますがここでは実際にローンチしたものの、既に撤退しているサービスについて4つピックアップしてご紹介します。