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強みは「60点を最速で出す」こと!IT企業を渡り歩き、新規事業コンサルで年商3千万超のスモビジマン

※こちらは2024年9月の記事です。サブスク入会前に配信された記事は別途ご購入いただく必要がありますのでご注意ください。
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『突撃!隣のスモビジマン』とは?

Bizlibrary編集部による連載記事『突撃!隣のスモビジマン』。

普段スポットライトを浴びることが少なく、自ら語ることもしないスモールビジネスのオーナーたち。しかし、珠玉のビジネススキルを有し数々の困難を乗り越えてきた彼らの頭の中は、ビジネスアイデアの宝庫。

本連載では『スモールビジネスの教科書』著者である武田所長がスモビジマンにインタビュー。自らが営む事業について、ノウハウ、売上、参入のアドバイスなどを余すところなく語っていただきます。

先人からリアルなスモールビジネスの手法を学びなさい!
学んで実践しなさい!

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今回のスモビジマン

新規事業コンサルと自社サービスで年商3千万超。専門学校卒、未経験エンジニアが勉強と発信を継続し、大手IT企業3社から引き抜かれ、エンプラ特化の上流コンサルになるまでの軌跡。

『突撃!隣のスモビジマン』第39回は、大手企業の新規事業立ち上げに特化したコンサル業と自社Webサービスを並行して営むスモビジオーナー。


専門学校卒業後、様々な仕事を経て未経験からエンジニアへ。


技術の勉強や発信を続けていたところ、大手IT企業から引き抜かれたり、子会社のCOOに抜擢されたりと、努力が実を結び様々な経験を積むことになります。


コンサルとして独立後は、大手企業の新規事業立ち上げプロジェクトに多数参画。


「何かを100点にはできないけれど、 法律・デザイン・エンジニアリング・社内規定・情シス、全てにおいて60点を最速で出すことはできる。事業立ち上げ時、10人雇わないといけないところが1人で済む。これが私の強み」


そう語るスモビジマンの人生を振り返り、どのように強みを獲得していったかを深堀りします。


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コンテンツ

・起業に至るまでのキャリア
・IT企業を経て大手子会社COOに
・エンプラ特化の新規事業コンサルになるまで
・案件は全て紹介経由。その理由
・大手ITコンサルは競合ではない
・スライドシェアサービスの立ち上げ
・今後の展望
・所長のまとめ・感想

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起業に至るまでのキャリア

武田:本日はどうぞよろしくお願いいたします。

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