【スモビジコラム】BtoB無形高額サービス(受託・コンサル等)の値決めについて
『今日から実践!スモビジコラム』とは?
『今日から実践!スモビジコラム』とは、Biz library発起人である武田所長が自らの経験を元に書き上げた、スモビジに特化した具体的な行動指針。
様々なテーマについて、スモビジならではの取るべき方針や戦略を語っていきます。
今日から使える実践的な知識は、きっとスモビジで悩むあなたの背中を押してくれるはず。
一人で悩んで遠回りするのはやめなさい!
先人の知見を利用し最短で成功しなさい!!
- - - - - - - - - -
本記事のテーマ
BtoB無形高額サービス(受託・コンサル等)の値決めについて
今回のスモビジコラムのテーマは、値決めと見積もりについてである。
持続的成長をつくりだせるフェアな値決めをできているか、スモビジオーナーがその方針を持てているかどうかは、自社の命運を左右すると言っても過言ではない。
本記事は、以前同テーマで軽く会員限定記事で書いたところ反響が大きかったことから、改めて私自身の考えをまとめたものである。
コンテンツ
・価格弾性曲線は機能するのか?
・自身の人月を安売りするのを止めなさい
・上げられるだけ上げなさい
・見積もりを詳細に出しなさい
・「うわっ…弊社の単価、低すぎ…?」のマインドを持ちなさい
・大手の価格を知りなさい
・価格を決定するのは門構えと相場
・決定的に重要である顧客
・フェアな値決めが持続的成長を作る
- - - - - - - - - -
価格弾性曲線は機能するのか?
一般に、価格は上げれば上げるほど販売数量が下がる。
そのため基本的には「薄利多売」か「厚利小売(このような言葉はないが)」のトレードオフ的な概念がよく主張されると思う。
ここで大いなる疑問として
「価格を上げると販売量は実際に下がるのだろうか?」
「価格を下げれば売れるのか?」
ということを考えてみよう。
私の経験上、この傾向は相当疑わしい。
BtoB無形高額サービスの顧客は、全てを委ねられる信頼性が高いサービスが欲しいものだ。
価格を下げると「競争力が低い、安いサービスである」と見られ、魅力は上がるどころか下がる傾向にある。
しかも更に言えば、安いことは受注後に適当な仕事をしてよい言い訳にはならない。
「相場よりかなり安いのだからこれくらいは許される」というのは当たり前だが通用せず、「提案通りにやれ」となる。
自身の人月を安売りするのを止めなさい
おすすめ記事
完売【公式イベント】8/26(月)Small Business Meetup #3 受託開発ビジネス【@渋谷】
Biz library編集部
無料
2024.8.9
市場選定が成功の9割。連続起業家が語る、高収益Webメディアの作り方と売り方
Biz library編集部
¥1,980
2026.1.12
【必読コンテンツ】スモールビジネス起業・完全ロードマップ
Biz library編集部
会員限定
2025.10.31
【会員限定】武田のスモビジ奮闘日記 スモビジオーナーの書籍出版の苦労とリターンについて語ってみた【vol9】
Biz library編集部
会員限定
2024.4.1
【業界ガイド】レンスぺの女王に聞く!レンタルスペース運営ビジネス
Biz library編集部
¥880
2024.10.11
独立して3年で30社支援。DXコンサルタントが明かす、仕事が途切れない秘訣
Biz library編集部
¥1,980
2025.10.6
サラリーマン歴20年からの独立。副業から始め、民泊・レンスペを夫婦で10か所運用するスモビジマン
Biz library編集部
¥1,980
2024.3.13
会社員時代の「当たり前」を武器に変える、営業フリーランスの生存戦略
Biz library編集部
¥1,980
2025.12.22
最強の技術商社、クラスメソッド
sasurai
無料
2022.6.12
ビジネス特化型コンテンツプラットフォームBiz Libraryを始めた理由
武田所長
無料
2022.6.11
『今日から実践!スモビジコラム』とは?
『今日から実践!スモビジコラム』とは、Biz library発起人である武田所長が自らの経験を元に書き上げた、スモビジに特化した具体的な行動指針。
様々なテーマについて、スモビジならではの取るべき方針や戦略を語っていきます。
今日から使える実践的な知識は、きっとスモビジで悩むあなたの背中を押してくれるはず。
一人で悩んで遠回りするのはやめなさい!
先人の知見を利用し最短で成功しなさい!!
- - - - - - - - - -
本記事のテーマ
BtoB無形高額サービス(受託・コンサル等)の値決めについて
今回のスモビジコラムのテーマは、値決めと見積もりについてである。
持続的成長をつくりだせるフェアな値決めをできているか、スモビジオーナーがその方針を持てているかどうかは、自社の命運を左右すると言っても過言ではない。
本記事は、以前同テーマで軽く会員限定記事で書いたところ反響が大きかったことから、改めて私自身の考えをまとめたものである。
コンテンツ
本記事のテーマ
BtoB無形高額サービス(受託・コンサル等)の値決めについて
今回のスモビジコラムのテーマは、値決めと見積もりについてである。
持続的成長をつくりだせるフェアな値決めをできているか、スモビジオーナーがその方針を持てているかどうかは、自社の命運を左右すると言っても過言ではない。
本記事は、以前同テーマで軽く会員限定記事で書いたところ反響が大きかったことから、改めて私自身の考えをまとめたものである。
コンテンツ
・価格弾性曲線は機能するのか?
・自身の人月を安売りするのを止めなさい
・上げられるだけ上げなさい
・見積もりを詳細に出しなさい
・「うわっ…弊社の単価、低すぎ…?」のマインドを持ちなさい
・大手の価格を知りなさい
・価格を決定するのは門構えと相場
・決定的に重要である顧客
・フェアな値決めが持続的成長を作る
- - - - - - - - - -
価格弾性曲線は機能するのか?
一般に、価格は上げれば上げるほど販売数量が下がる。
そのため基本的には「薄利多売」か「厚利小売(このような言葉はないが)」のトレードオフ的な概念がよく主張されると思う。
ここで大いなる疑問として
「価格を上げると販売量は実際に下がるのだろうか?」
「価格を下げれば売れるのか?」
ということを考えてみよう。
私の経験上、この傾向は相当疑わしい。
BtoB無形高額サービスの顧客は、全てを委ねられる信頼性が高いサービスが欲しいものだ。
価格を下げると「競争力が低い、安いサービスである」と見られ、魅力は上がるどころか下がる傾向にある。
しかも更に言えば、安いことは受注後に適当な仕事をしてよい言い訳にはならない。
「相場よりかなり安いのだからこれくらいは許される」というのは当たり前だが通用せず、「提案通りにやれ」となる。
自身の人月を安売りするのを止めなさい