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テレアポへの苦手意識が事業を生んだ。成果報酬型のフォーム営業代行事業で年商8千万のスモビジマン

※こちらは2024年7月の記事です。サブスク入会前に配信された記事は別途ご購入いただく必要がありますのでご注意ください。

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『突撃!隣のスモビジマン』とは?

Bizlibrary編集部による連載記事『突撃!隣のスモビジマン』。

普段スポットライトを浴びることが少なく、自ら語ることもしないスモールビジネスのオーナーたち。しかし、珠玉のビジネススキルを有し数々の困難を乗り越えてきた彼らの頭の中は、ビジネスアイデアの宝庫。

本連載では『スモールビジネスの教科書』著者である武田所長がスモビジマンにインタビュー。自らが営む事業について、ノウハウ、売上、参入のアドバイスなどを余すところなく語っていただきます。

先人からリアルなスモールビジネスの手法を学びなさい!
学んで実践しなさい!

➜これまでの記事はこちら

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今回のスモビジマン

成果報酬モデルのフォーム営業で月商750万超!営業支援事業を営むスモビジマン

『突撃!隣のスモビジマン』第34回は、営業支援を目的としたマーケティング・ライティング・BPOサービスを手がけるスモビジオーナー。

新卒で入社したWEB広告のコンサルティング会社で営業を経験したのちに独立を果たし、まず立ち上げたのは実母が手作りする漬物の通販事業を行う会社。
次いで、成果報酬型の営業支援サービスを手がける2社目を立ち上げました。

市場規模は最大1,000億円ともいわれる営業支援の領域で同社が打ち出すのは、コストとリスクを最小限に抑えた成果報酬モデル。属人的なパートと徹底的に効率化するパートとを分け拡大していき、今期は年商8,000万に着地見込みだそう。

会社員時代に経験したテレアポへの猛烈な苦手意識こそが、フォーム営業スモビジ誕生の原点だそう。これまでのストーリーを詳細に語っていただきました。

コンテンツ

・起業家一家に生まれて
・起業に至るまでの経緯
・「独立できる」と確信したタイミング
・ふとした会話がきっかけで2社目の起業へ
・差別化としての「成果報酬型」モデル
・ノウハウを属人化して、最高のワーディングを
・リスクはしっかり分散
・自身のリソース配分
・伸び盛り!業績の推移は
・今後の事業方針
・武田の感想

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起業家一家に生まれて

武田:これまでの経歴を教えてください。

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