年商3億、利益1億超!トレーディングカード業界でヒット商品を連発するスモビジマン
※こちらは2024年5月の記事です。サブスク入会前に配信された記事は別途ご購入いただく必要がありますのでご注意ください。
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『突撃!隣のスモビジマン』とは?
Biz library編集部による連載記事『突撃!隣のスモビジマン』。
普段スポットライトを浴びることが少なく、自ら語ることもしないスモールビジネスオーナーたち。
しかし、珠玉のビジネススキルを有し数々の困難を乗り越えてきた彼らの頭の中は、ビジネスアイデアの宝庫。
本連載では『スモールビジネスの教科書』著者である武田所長がスモビジマンにインタビュー。
自らが営む事業について、ノウハウ、売上、参入のアドバイスなどを余すところなく語っていただきます。
先人からリアルなスモールビジネスの手法を学びなさい!
学んで実践しなさい!
➜これまでの記事はこちら
今回のスモビジマン
年商3.6億円、利益1.2億円。「今のトレーディングカード業界は古い」便利でスタイリッシュなグッズ制作で成功したスモビジオーナー
『突撃!隣のスモビジマン』第30回は、「トレーディングカード関連グッズ」事業を営むスモビジオーナー。
トレーディングカード関連グッズとは、遊戯王やポケモンカードなどのトレーディングカードで遊んだり、整理・コレクションしたりするために便利なグッズのこと。
日本での紙のトレーディングカード業界はしばらく落ち着いていましたが、6年前頃からポケモンカードのヒットを契機に一気に盛り上がりを見せています。
ポケモンカードの現役プレイヤーでもある今回のスモビジオーナーは、なんと遊戯王スマホアプリゲームで日本一になった過去を持ちます。
プレイヤーとして活動する中でトレーディングカード業界の古さに気づき、もっと便利でスタイリッシュなグッズがあれば売れるのではないか?と考え、ダイスセットの制作からビジネスを始めたそう。
そこから革新的なデッキケースやカード収納ボックスなど、ヒット商品を次々と展開し収益を伸ばしていきました。
プレイヤーだからこそわかるヒット商品を生み出す勘所や、ゼロから商品を生み出す過程など、トレーディングカード関連グッズ事業での大躍進の経緯は必読です。
また、現在の事業にいたるまでの物販業界や情報商材業界での経験など、これまで経験したビジネスについても語っていただきました。
コンテンツ
・22歳、最初の起業は物販業界
・得られたノウハウを情報商材へ
・「ナンパブログ」を作るつもりが…!?
・トレカグッズの始まりは「ダイス」
・プレゼント企画で販売数が伸びた
・会社の主力商品となるデッキケースの誕生
・LINEとTwitterの相乗効果で売上を伸ばす
・トレーディングカード業界への注目度の高まり
・プレイヤーだからこそできるヒット商品の開発
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22歳、最初の起業は「物販業界」
武田:今手掛けているビジネスはトレーディングカード関係とお伺いしています。最初からその業界で起業されたのですか?
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『突撃!隣のスモビジマン』とは?
Biz library編集部による連載記事『突撃!隣のスモビジマン』。
普段スポットライトを浴びることが少なく、自ら語ることもしないスモールビジネスオーナーたち。
しかし、珠玉のビジネススキルを有し数々の困難を乗り越えてきた彼らの頭の中は、ビジネスアイデアの宝庫。
本連載では『スモールビジネスの教科書』著者である武田所長がスモビジマンにインタビュー。
自らが営む事業について、ノウハウ、売上、参入のアドバイスなどを余すところなく語っていただきます。
先人からリアルなスモールビジネスの手法を学びなさい!
学んで実践しなさい!
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今回のスモビジマン
年商3.6億円、利益1.2億円。「今のトレーディングカード業界は古い」便利でスタイリッシュなグッズ制作で成功したスモビジオーナー
『突撃!隣のスモビジマン』第30回は、「トレーディングカード関連グッズ」事業を営むスモビジオーナー。
トレーディングカード関連グッズとは、遊戯王やポケモンカードなどのトレーディングカードで遊んだり、整理・コレクションしたりするために便利なグッズのこと。
日本での紙のトレーディングカード業界はしばらく落ち着いていましたが、6年前頃からポケモンカードのヒットを契機に一気に盛り上がりを見せています。
ポケモンカードの現役プレイヤーでもある今回のスモビジオーナーは、なんと遊戯王スマホアプリゲームで日本一になった過去を持ちます。
プレイヤーとして活動する中でトレーディングカード業界の古さに気づき、もっと便利でスタイリッシュなグッズがあれば売れるのではないか?と考え、ダイスセットの制作からビジネスを始めたそう。
そこから革新的なデッキケースやカード収納ボックスなど、ヒット商品を次々と展開し収益を伸ばしていきました。
プレイヤーだからこそわかるヒット商品を生み出す勘所や、ゼロから商品を生み出す過程など、トレーディングカード関連グッズ事業での大躍進の経緯は必読です。
また、現在の事業にいたるまでの物販業界や情報商材業界での経験など、これまで経験したビジネスについても語っていただきました。
コンテンツ
・22歳、最初の起業は物販業界
・得られたノウハウを情報商材へ
・「ナンパブログ」を作るつもりが…!?
・トレカグッズの始まりは「ダイス」
・プレゼント企画で販売数が伸びた
・会社の主力商品となるデッキケースの誕生
・LINEとTwitterの相乗効果で売上を伸ばす
・トレーディングカード業界への注目度の高まり
・プレイヤーだからこそできるヒット商品の開発
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22歳、最初の起業は「物販業界」
武田:今手掛けているビジネスはトレーディングカード関係とお伺いしています。最初からその業界で起業されたのですか?