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5年目で年商6千万。元小学校教員が初起業で「専門職向け有料メディア」を立ち上げ、成長させた軌跡

『突撃!隣のスモビジマン』とは?

Bizlibrary編集部による連載記事『突撃!隣のスモビジマン』。

普段スポットライトを浴びることが少なく、自ら語ることもしないスモールビジネスのオーナーたち。しかし、珠玉のビジネススキルを有し数々の困難を乗り越えてきた彼らの頭の中は、ビジネスアイデアの宝庫。

本連載では『スモールビジネスの教科書』著者である武田所長がスモビジマンにインタビュー。自らが営む事業について、ノウハウ、売上、参入のアドバイスなどを余すところなく語っていただきます。

先人からリアルなスモールビジネスの手法を学びなさい!
学んで実践しなさい!

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今回のスモビジマン

5年目で年商6千万。元小学校教員が初起業で「専門職向け有料メディア」を立ち上げ、成長させた軌跡

『突撃!隣のスモビジマン』第43回は、特別支援教育に従事する専門職向けの有料オンラインメディアを運営するスモビジオーナーにインタビュー。

小学校教員を辞め、これまでのキャリアで得た知識を基盤に、ゼロから独学でビジネスを開始。

教育者や専門職向けの有料記事や動画を提供し、5年目で年商6,000万円に至るまでの道のりを語っていただきました。

コンテンツ制作の秘訣や、セミナー参加者を能動的にさせるテクニック、メディアに求められているものなど、人や学びへの深い造詣からくるインサイトは、あらゆる領域のスモビジの参考になります。

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コンテンツ

・ビジネスの概要
・元教員がメディアを立ち上げるまで
・意外な集客方法
・有意義なセミナーにするコツ
・コンテンツの作り方
・売上と利益率
・現在の体制
・競合の有無
・今後の展望と参入者へのメッセージ
・武田所長のまとめ
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ビジネスの概要

武田:現在の提供サービスについて簡単にご説明をお願いします。

簡潔に説明しますと「特別支援が必要なお子さんに関わっている専門職の方々に特化したメディア」です。

基本的には有料記事と有料動画をベースにしていて、オンラインで毎日一つ記事や短い動画を見るだけで知識を獲得できることが強みです。

コツコツ更新をしており、現在は800本の動画を見ることができます。

事業内容はオンラインサロンの括りかもしれませんが、私個人を押し出しているものではないので、Webメディアという表現が近いと思っています。

2020年5月から事業を開始し、現在5年目になります。


武田:ありがとうございます。私もビズライブラリーというスモビジオーナー向けの専門メディアを運営している身として、色々勉強させてください!

「ボリュームの少ないのコンテンツが毎日ひとつ更新される」のが強みとのことですが、この点ににこだわった理由は何でしょうか。

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