【リアル・スモビジ】奮闘するスモビジマンの実録ストーリー・新規事業の発信は”魚探”である【vol.2】
Biz libraryサブスク会員にご登録いただくと、本記事をはじめ過去の会員限定記事30本分以上を全て読むことができ非常にお得です。
- - - - - - - - - -
「リアル・スモビジ」—奮闘する起業家の実録ストーリー
スモールビジネスを立ち上げ、日々奮闘する経営者たち。
本連載では、そんな彼らが事業を軌道に乗せるまでの試行錯誤を、武田所長とともにリアルタイムで追っていきます。
事業立ち上げのリアルな様子や、武田所長とのディスカッションで生まれる役立つヒントや視点を提供していきます。
武田所長コメント
リアル・スモビジでは、まさに事業立ち上げの渦中にいる会員の方のスモールビジネス立ち上げの試行錯誤をリアルタイムで追っていきます。
自身の事業立ち上げに活かしなさい!
相談者の概要
総合商社出身、独立3年目のスモビジマン。
昨年、ローレイヤー特化の人材紹介事業を立ち上げたものの、資金が尽きてしまい方向転換を決意。
前回の相談で自身のバックグラウンドを棚卸し、「物流・農業などレガシー領域の業務改善コンサル」事業に可能性を見出した。
今回は、「まだ本格的なスタートを切っていない事業を、どのように発信していくか」という悩み。
- - - - - - - - - -
コンテンツ
・発信は明日やりなさい
・発信=魚探と心得なさい
・メディア取材とホワイトペーパーを活用しなさい
・発信以外の営業活動も進めなさい
・補助金を利用し展示会でリード獲得しなさい
- - - - - - - - - -
発信は明日やりなさい
武田:さて、前回の相談で「農業・物流の業務改善コンサル」をやることが決まったと思います。
決まったからには、これからはとにかく動くことですね。ゴリラのようにとにかく営業する。ゴリラ発信、ゴリラ営業、そしてゴリラ納品です。
相談者:はい!今回の相談したいのは、発信についてです。所長はいつも発信を推奨されていますよね。
始める事業が決まったので、徐々に発信についても着手していきたいのですが…。
どのくらい事業が進んでから発信を始めるべきでしょうか。
武田:いや、明日やりましょう。
相談者:明日ですか!?(笑)
武田:明日です。
相談者:でも、例えば今時点でプレスリリースを出しても、またすぐに内容を変える必要が出てきますよね。発信する中でコロコロビジネスの内容が変わったらよくない印象がありそうです。
一度人材紹介事業で上手くいかなかったからこそ、今時点での積極的な発信にあまり前向きになれません。
武田:なるほど、想像されている「発信」が僕の意図と違うかもしれないですね。
おすすめ記事
スモールビジネスをひとりで始める場合に注意すべき4点
Biz library編集部
無料
2024.5.3
スモビジオーナーのためのロジカルシンキング/仮説検証をやめなさい!発見しなさい
Biz library編集部
会員限定
2025.2.3
【会員限定】武田のスモビジ奮闘日記 スモビジが伸びるタイミングとその後【vol.18】
Biz library編集部
会員限定
2024.11.7
※完売【公式オフ会】5/30(木)Small Business Meetup #2 YouTube徹底攻略 トークセッション&ワークショップ【@原宿】
Biz library編集部
会員限定
2024.5.9
自社プロダクト+受託開発パッケージで安定的に月商1千万超!ハイブリッド型スモビジマン
Biz library編集部
¥1,980
2024.10.17
採用支援コンサルとして独立、3期目で年商3千万超。年商1億を目指すスモビジマン
Biz library編集部
¥980
2025.6.5
【会員限定】武田のスモビジ奮闘日記 コンサル・受託で追及すべき3つのことや不動産1年生になった話【vol2】
Biz library編集部
会員限定
2023.12.20
【会員限定】武田のスモビジ奮闘日記 スモビジ初心者のためのM&A入門【vol.17】
Biz library編集部
会員限定
2024.9.17
※完売【公式オフ会】3/26(火)Small Business Meetup #1 レンタルスペースビジネス【@原宿】
Biz library編集部
会員限定
2024.3.13
元トップ営業が語る、属人化を防ぎ事業を成長させる「マニュアル化」の神髄
Biz library編集部
¥1,980
2026.2.7
Biz libraryサブスク会員にご登録いただくと、本記事をはじめ過去の会員限定記事30本分以上を全て読むことができ非常にお得です。
- - - - - - - - - -
「リアル・スモビジ」—奮闘する起業家の実録ストーリー
スモールビジネスを立ち上げ、日々奮闘する経営者たち。
本連載では、そんな彼らが事業を軌道に乗せるまでの試行錯誤を、武田所長とともにリアルタイムで追っていきます。
事業立ち上げのリアルな様子や、武田所長とのディスカッションで生まれる役立つヒントや視点を提供していきます。
武田所長コメント
リアル・スモビジでは、まさに事業立ち上げの渦中にいる会員の方のスモールビジネス立ち上げの試行錯誤をリアルタイムで追っていきます。
自身の事業立ち上げに活かしなさい!
相談者の概要
総合商社出身、独立3年目のスモビジマン。
昨年、ローレイヤー特化の人材紹介事業を立ち上げたものの、資金が尽きてしまい方向転換を決意。
前回の相談で自身のバックグラウンドを棚卸し、「物流・農業などレガシー領域の業務改善コンサル」事業に可能性を見出した。
今回は、「まだ本格的なスタートを切っていない事業を、どのように発信していくか」という悩み。
- - - - - - - - - -
コンテンツ
・発信は明日やりなさい
・発信=魚探と心得なさい
・メディア取材とホワイトペーパーを活用しなさい
・発信以外の営業活動も進めなさい
・補助金を利用し展示会でリード獲得しなさい
- - - - - - - - - -
発信は明日やりなさい
武田:さて、前回の相談で「農業・物流の業務改善コンサル」をやることが決まったと思います。
決まったからには、これからはとにかく動くことですね。ゴリラのようにとにかく営業する。ゴリラ発信、ゴリラ営業、そしてゴリラ納品です。
相談者:はい!今回の相談したいのは、発信についてです。所長はいつも発信を推奨されていますよね。
始める事業が決まったので、徐々に発信についても着手していきたいのですが…。
どのくらい事業が進んでから発信を始めるべきでしょうか。
武田:いや、明日やりましょう。
相談者:明日ですか!?(笑)
武田:明日です。
相談者:でも、例えば今時点でプレスリリースを出しても、またすぐに内容を変える必要が出てきますよね。発信する中でコロコロビジネスの内容が変わったらよくない印象がありそうです。
一度人材紹介事業で上手くいかなかったからこそ、今時点での積極的な発信にあまり前向きになれません。
武田:なるほど、想像されている「発信」が僕の意図と違うかもしれないですね。