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あなたの知らない【生活支援事業】の世界。貧困ビジネスが蔓延る業界に挑む、コンサルファーム出身のスモビジマン

※こちらは2024年6月の記事です。サブスク入会前に配信された記事は別途ご購入いただく必要がありますのでご注意ください。

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『突撃!隣のスモビジマン』とは?


Biz library編集部による連載記事『突撃!隣のスモビジマン』。

普段スポットライトを浴びることが少なく、自ら語ることもしないスモールビジネスオーナーたち。
しかし、珠玉のビジネススキルを有し数々の困難を乗り越えてきた彼らの頭の中は、ビジネスアイデアの宝庫。

本連載では『スモールビジネスの教科書』著者である武田所長がスモビジマンにインタビュー。
自らが営む事業について、ノウハウ、売上、参入のアドバイスなどを余すところなく語っていただきます。

先人からリアルなスモールビジネスの手法を学びなさい!
学んで実践しなさい!

➜これまでの記事はこちら

今回のスモビジマン

グレーな”貧困ビジネス”のイメージを変えたい。クリーンな生活支援事業の拡大に熱意を注ぐスモビジオーナー

『突撃!隣のスモビジマン』第33回は、「生活支援事業」をはじめ、様々なスモビジを営み、3期目で年商1億円のスモビジオーナー。

有名コンサルティングファームから独立し、生活支援事業、不動産仲介事業、リフォーム事業、宿泊事業などを次々と展開。

特に「貧困ビジネス」と揶揄されネガティブなイメージを持たれがちな生活支援事業については、具体的なビジネスモデルを始め、グレーな事業者が蔓延してしまっている現状や、自治体や金融機関に信頼してもらうための工夫なども非常にリアルに語っていただきました。

武田所長に「有名コンサルティングファームに勤めたエリサラ経歴を持ちながら、ここまで足を使って泥臭くやれる人間はそうそういない」と言わしめた立ち上げ時のエピソードを始め、幅広い事業展開をしているスモビジオーナーの経験は、スモビジを志す人にとって参考になるはず。

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コンテンツ

・コンサルタントからスモビジへの転換
・生活支援事業のための物件の探し方
・入居者の獲得と利益の仕組み
・クリーンなビジネスモデルで競合と差をつける
・ブランディングを目的とした就労支援事業
・目標は自社物件の取得
・今後力を入れるのはリフォーム事業
・大学のアメフト部とスポンサーシップを締結
・事業立ち上げ当時の様々な苦労
・スモールビジネスに挑戦したい人へのアドバイス
・武田の感想

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コンサルタントからスモビジへの転換

武田:早速ですが、今どのような事業を手掛けていらっしゃるのでしょうか。

現在は以下の5つの事業を展開しています。

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